溶接機材・産業機器 web版総合カタログ
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〈参考 : ターニングロールの理想搭載角度〉大型特殊ターニングロール■ 仕 様型 式最大搭載荷重(kg)搭載直径(φmm)ロール周速(mm/min)ロールの外径×幅(mm)電動機変速操作輪間調整駆動駆動台 外形寸法(L×W×H)(mm)本体質量(kg)小 型RS-1-INB100050~150084~840φ150×633φ200V 0.1kWダイヤルボルト締付単輪1300×400×350150RD-3-INW3000200~200090~900φ160×803φ200V 0.1kW×2ダイヤルノックピン複輪1600×400×350250中 型RD-5-INW5000300~3000100~  1000φ250×1303φ200V 0.2kW×2ダイヤル手動スクリュー複輪2100×400×450550RD-10-INW10000400~3000φ270×1303φ200V 0.4kW×22200×450×530850RD-20-INW20000400~3500φ315×1703φ200V 0.75kW×22550×550×6001200大 型RD-40-INW40000400~4000100~  1000φ350×2203φ200V 0.75kW×2ダイヤル手動スクリュー複輪2800×700×6601800RD-60-INW60000500~6000φ400×2603φ200V 1.5kW×23500×800×7002800RD-80-INW80000600~7000φ470×3004500×900×8004500RD-100-INW100000600~7000φ470×3403φ200V 2.2kW×24800×950×9005500注)● ローラ駆動変速方法はインバータ方式です。 ● 電源電圧はすべてAC3φ 200V 50/60Hzです。  ● RD-100-INWを超えるタイプはご照会下さい。 ● INWは2モータ方式です。 ● 本仕様は予告なく変更することがありますので、ご注文の際はご照会下さい。ターニングロールの理想搭載角度は、45°~60°です。この範囲外の角度で使用するとターニングロールに無理な負担がかかり、本体への干渉やワークスリップなどの原因になります。搭載角度θは、次式により求められます。θ=2×sin-1{C/2(R+r)}但し、θ:搭載角度   C:輪間距離   R:ワーク半径 r:ロール半径ワーク半径:R=1300㎜ロール半径:r= 200㎜輪間距離:C=1500㎜ とすると θ=2×sin-1  =2×sin-1 0.5  =2×30°= 60° となります。(図3)CRrθ〈例えば〉15002(1300+200){}(図2)(図1)22.5°555この長さが1としたらθ=45°の場合この長さは0.38となるθ=60°の場合この長さが1としたらこの長さは0.5となる30°また、ワーク半径:R=1300㎜   ロール半径:r= 200㎜   とすると、45°の場合、(図2)のようになるので輪間距離C=(R+r)×定数0.38×2から    C=(1300+200)×0.38×2    C=1140㎜となります。同じように60°の場合(図3)輪間距離C=(R+r)×定数0.5×2から    C=(1300+200)×0.5×2    C=1500㎜となります。また、図でもわかるように、60°のときは正三角形になるので、ワーク半径R+ロール半径r=輪間距離CでもOKです。つまり、輪間距離を1140~1500㎜の 間に調節すれば搭載角度は、45°~60°に なります。RD-500-IN〈自動化例〉RWD-300-IN9● ターニングロールマツモト機械(株)溶接治具機械ロボット・周辺機器溶接機器溶接材料溶材関連機器検査測定機器ガス・溶断関連機器溶接処理剤含むケミカル商品安全保護具溶接治具機械

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