溶接機材・産業機器 web版総合カタログ
239/1008

品 名クール・ミット(広径容器入)容 量1.2O(市販型)3.6O■ 仕 様■ 使用例 クール・ミット■ 用 途●溶接、溶断、ロー付、ハンダ付の熱によるひずみ防止●溶接、溶断、ロー付、ハンダ付の熱による変色、酸化防止●溶接、溶断、ロー付、ハンダ付の熱による部品の保護●電気溶接の際、スパッター付着防止●塗装製品、メッキ製品、ガラス、セラミック、木製品、繊維、 半導体、等熱に弱い全ての部品を保護●金属の局部焼入または硬度保持●精密配管装置の熱交換器等の修理、改造●ゴム、プラスチック、塩ビ等のライニング加工製品●異質の金属溶接の作業時間短縮■ 特 長●クール・ミットは二酸化ケイ素を主成分に断熱効果の高い有機、無機物を特殊製法により、混練したもので、作業性の高いクリーム状です。●クール・ミットは断熱部に塗るだけで、内部温度を急速に吸収、発散させます。●クール・ミットは200℃~170℃の高温でも、表面0.5~1Aを除き大部分は回収でき、再使用できます。●クール・ミットは完全中性で、人体に無害の水溶性で、高熱による酸化、有毒ガス発生等の心配は全くありません。①ステンレス板金の場合0.5Aのステンレス板の裏側にクール・ミットを幅30A、厚さ10A塗布し、アルゴン溶接を行ったが歪は全くなく、材料表面の変色を最小限に止めることができます。ステンレス板の裏側に塗布クール・ミット③ステンレスケース 冷凍ケースの場合ケースの角付溶接場合、板金処理に時間がかかるが、クール・ミットを左図の様に塗れば歪もなく変色が少なくできるので仕上時間の短縮になります。ステンレスクール・ミット②銅管ロ一付の場合すでにロ一付したAを保護し、Bにロ一付をする場合、Aにクール・ミットを塗れば、Aのロ一付部分は完全に保護されます。銅管ロ一付の場合クール・ミット④自動車板金の場合リヤーウインドのゴム、パッキングを脱着しないでクール・ミットを直接その上に塗っておけば、歪の防止塗装は少なくできます。自動車板金の場合ABクール・ミット236● 熱 伝 導 防 止 剤(株)増田滑石工業所溶接処理剤含むケミカル商品溶接治具機械ロボット・周辺機器溶接機器溶接材料溶材関連機器安全保護具検査測定機器ガス・溶断関連機器溶接処理剤含むケミカル商品

元のページ 

page 239

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です