溶接機材・産業機器 web版総合カタログ
957/1008

すみ肉溶接には、図5.6に示すような種類があり、その強度を知る目安としては、図5.7の脚長およびのど厚が一般に使用される。〔図5.6〕 各種のすみ肉溶接〔図5.7〕 すみ肉溶接の脚長、のど厚開先とは、溶接すべき板の組み合せ面のことで、板厚により図5.8に示すように各種の形状があり、突合せ開先各部の名称は図5.9のとおりである。開先精度は、溶接結果に大きな影響を及ぼすため、その加工に細心の注意を払う必要がある。一般に開先加工には、ガス切断が多く用いられているが、機械加工、プラズマ切断が用いられることもある。〔図5.8〕 開先の形状〔図5.9〕 突合せ開先各部の名称開先の種類と準備954資料⑥

元のページ 

page 957

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です