溶接機材・産業機器 web版総合カタログ
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形 状溶接条件記 号寸法[mm]裏はつり片面溶接tɑ≦3.2≧tなし両面溶接tɑ≦6≧t/2≦3.2 ≧3.2なし  あり裏当て金使  用片面溶接tɑwt'≦6≧t≧25≦4なし両面溶接tαɑb4.5~19≧30°≦3≦2あり裏当て金な  し片面溶接tαɑb2~4.5≧30°1.5~30.5~24.5~19≧30°2~41~2.5なし裏当て金使  用片面溶接t4.5~19なしαɑbwtt'≧22.5°≧6≦1≧254~6≧4≧10°≧12≦1≧326~19≧6横  向両面溶接tα1α2α1+α2ɑb4.5~1945°~50°10°~15°≧60°≦3≦2あり〔表5.4〕標準開先形状と寸法理想的な開先とは、加工が容易で、かつ欠陥の出ない範囲で溶接断面積が小さいものといえよう。とくに開先角度については重要で、広くとりすぎると溶落ちが生じやすく、溶接ひずみの増大や溶材量のむだをまねく。また、せますぎる場合は、溶込み不良やスラグの巻込みを生じやすくなる。標準的な開先を表5.4に示す。次ページへ続く955標準開先形状資料⑦

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