溶接機材・産業機器 web版総合カタログ
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溶接部実  形記 号 表 示実  形記 号 表 示溶 接 部■ 記載例矢の側または手前側矢の側または手前側矢の反対側または向こう側矢の反対側または向こう側ルート間隔2mmの場合両側が脚長の異なる場合両側とも脚長6mmの場合ルート間隔2mmの場合開先深さ16mm開先角度60度ルート間隔2mm(板厚19mm)の場合並列溶接溶接長さ50mm 溶接数3ピッチ150mmの場合裏当て金使用板厚12mm開先角度45度ルート間隔4.8mm 仕上方法切削の場合部分とけこみ溶接板厚12mm開先深さ5mm開先角度60度ルート間隔0mmの場合開先深さ矢の側16mm矢の反対側9mm開先角度矢の側60度矢の反対側90度ルート間隔3mmの場合両側とも開先深さ25mm開先角度25度ルート半径6mmルート間隔0mmの場合T継手、裏当て金使用開先角度45度ルート間隔6.4mmの場合開先深さ矢の側16mm矢の反対側9mm 開先角度矢の側45度矢の反対側45度 ルート間隔2mmの場合両 側この部分を切削仕上げア ー ク お よ び ガ ス 溶 接グ ル ー ブ抵抗溶接補 助 記 号溶接方法溶接の種類記号備考溶接方法溶接の種類記号備考■ 溶接記号 〔JIS Z 3021 (1987)〕( )I形V形、 X形U形、 H形V形、 K形J形、 両面J形フレアV形、 X形フレアV形、 K形スポット溶接プロジェクション溶接現場溶接全周溶接全周現場溶接シーム溶接溶接部の仕上方法溶接部の表面形状X形は説明線の基線(以下基線という)に対称にこの記号を記載する両面J形は基線に対称にこの記号を記載する。記号のタテの線は左側に書く全周溶接が明らかなときはこれを省略してもよい。たいら基線の外に向かってとつとする。基線の外に向かってへこみとする。チッピンググラインダ仕上げの場合。研削機械仕上げの場合。切削仕上方法を指定しない場合。記号のタテの線は左側に書く並列溶接の場合は基線に対称にこの記号を記載する。ただし千鳥溶接の場合は右の記号を用いることができる。フレアX形は基線に対称にこの記号を記載するフレアK形は基線に対称にこの記号を記載するK形は基線に対称にこの記号を記載する記号のタテの線は左側に書くH形は基線に対称にこの記号を記載する肉盛の場合はこの記号を2つならべて記載スミ肉溶接プラグ溶接ビードまたは肉盛973資料㉕

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